著作権について
著作権についてドレスショップ【ルナシャルム】の記事や写真等のコンテンツ、データなどは、私的利用の範囲内で使用し、無断転載、無断コピーなどはおやめください。私的利用の範囲を超えるご使用の場合は、ドレスショップ【ルナシャルム】の承諾書と使用料が必要な場合があります。
・私的利用の制限とは
ショッピングサイトの特性上、お友達などに商品の紹介やプレゼント用などに相手に紹介する際に画像のコピーをしてメールに添付して送る行為のみとさせて頂きます。
※今回、著作権ならび私的利用の制限を記載に至った経緯としましては、【ルナシャルム】の画像を無断で、オークションサイト(モバオク)で使用されていた事が最近続いた為です。
・無断利用される方は、モラルもルールも知らない人間なのですね。
画像制作とは、大変時間や労力を要する作業なのですよ。
※オークションサイトなどで【ルナシャルム】画像を見かけた場合には、ご一報ください。
・著作物を無断で使うと?
※不正な利用がモバオク内で相次いだ為、不正利用者を追及の上、金50,000円を請求させて頂く事となりました。 2009/11/13〜
「著作権侵害・罰則など」
権利の侵害
著作権のある著作物を著作権者の許諾を得ないで無断で利用すれば、著作権侵害となります。ただし、許諾なく使える場合には、無断で利用しても著作権侵害にはなりません。
また、著作者に無断で著作物の内容や題号を改変したり、著作者が匿名を希望しているのに著作物に勝手に本名をつけて発行したりすれば、著作者人格権侵害となります。
さらに、無断複製物であることを知っていながら当該複製物を頒布したり、頒布の目的で所持する行為や著作物に付された権利者の情報や利用許諾の条件等の権利管理情報を故意に改変する行為なども権利侵害となります。
1. 民事上の請求
上記のような権利侵害の事実があるときは、権利者は権利の侵害をした者に対し次のような請求をすることができます。こうした請求は当事者間で争いがある場合には、最終的には裁判所に訴えて実現してもらうことになります。
a.侵害行為の差止請求
b.損害賠償の請求
c.不当利得の返還請求
d.名誉回復などの措置の請求
2. 罰則
著作権侵害は犯罪とされていますから、侵害者を処罰してもらうことができます。ただし、被害者が告訴しなければ処罰されません(親告罪)。著作権、出版権、著作隣接権の侵害については、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金となります。その他、著作者人格権侵害などについては、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金となっています。
法人などが著作権等(著作者人格権を除く)を侵害した場合は、3億円以下の罰金となります。
なお、「懲役刑」と「罰金刑」は併科することができます。











































